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ささはら幼稚園

 

日誌

平成28年度日誌
2016/07/26new

リンゴの収穫

| by システム担当

ささはら幼稚園には、大きなリンゴの木があります。
子どもの目線からでは、気付きにくいところに実をつけているのですが、戸外遊びの時間に落ちてきた実に気付き、リンゴの木探しが始まりました。

緑色のリンゴの実を見て「家で食べるリンゴの色じゃない」「どうして赤くないの?」「どうしたら赤くなるのか」と次々と疑問が出てきました。
子ども達は関心を持つと、「どうして?」と疑問が次々と出てきますね。
子ども達の「どうして?」にじっくりと向き合い、付き合うことでより関心が深まっていきます。

数日が経ち、実が少しずつ色づいてきました。
カラスも幼稚園のリンゴを狙っていて、地面には穴があいた実がたくさん落ちるようになりました。
そこで、保護者の協力も得て、リンゴを収穫することにしました!





「もう少し上!」「あっちにもあるよ!」など、場所を知らせます。
収穫したリンゴをみんなでいただきました。

収穫したリンゴの味は、真っ赤なリンゴよりも酸味を感じましたが、子ども達は「おいしい!」「ちょっと酸っぱい」「もっと食べたい!」と大喜び!
幼稚園には、他にも梅や渋柿、台柿の木、畑にはイチゴ、サツマイモ、落花生、モロヘイヤ、枝豆、ピーマン、ゴーヤ、ナス、キュウリとたくさんの種類を育てています。
子ども達が、食べることや食べものに関心をもち、食べることの喜びや友達や先生と一緒に食べることの楽しさなどをたくさん感じ味わえるよう日々過ごしています。


15:42
2016/07/26new

おいしかったね!

| by システム担当

クラスで育てた夏野菜を収穫しました!

苗植えした日から、「大きくなあれ、大きくなあれ!」と願いを込めながら毎日水やりをしてきた子ども達。ツルが伸び、花が咲き、キュウリの形ができた時には「大きくなった!」と喜びました。


この大きさでも「早く食べたい!」気持ちでしたが、みんなで食べるには小さすぎることに気が付き、土曜日日曜日と待つことにしました。

登園するとすぐにキュウリの様子を確認する子ども達!
2日待ったぶん、キュウリも大きく育ちました!
登園してきた友達に「大きくなったよ!」「みんなで食べられる大きさになった!」と伝えることに大忙しでした。





収穫したばかりのキュウリは、みずみずしく噛むたびシャキっと音がしました。
自分達で育てたものを、毎日世話をし、収穫を心待ちにしてきた分、子ども達の「食べたい」気持ちも高まります!
何もつけずにそのままいただいた後には、「醤油」「塩」「ポン酢」の中から好きな味を選らんでいただきました。
野菜が苦手な子も「ほっぺたが落ちそうなくらい、おいしい!」と友達と顔を見合わせながらおいしくいただきました。

ナスも収穫し、子ども達の目の前で調理をしいただきました。
炒めている匂いや音、色の変化など様々な感覚を研ぎ澄まし、料理が完成することを楽しみにする子ども達。
お皿がピカピカになるほど、友達と分け合いながら、最後までおいしくいただきました。
食べ終わると「また食べたいな」「早く大きくならないかな」と次の収穫を楽しみにしたり、「家ではナス食べられなかったけど、幼稚園で食べられたから家でも作ってほしい」と食べることに積極的な言葉も聞こえてきました。




15:21
2016/06/29

カレーパーティー

| by システム担当
幼稚園で収穫した、タマネギとジャガイモを使って、カレーパーティをしました。

「カレーパーティもう始まる?」とワクワクしながら登園する子ども達の姿がたくさん見られました。
年長組は、三角巾とエプロン、マスクをつけて準備OK!
野菜を包丁で切る、大役を任されました。

年少組は、グループの友達と一緒に野菜についた泥を洗い落とし、タマネギの皮をむくことを任されました。

どちらのクラスも「おいしいカレーができますように!」と一生懸命取り組みました。

じゃぶじゃぶ、ごしごし!ジャガイモがきれいになってきたよ!


タマネギの皮は、頭のところからむくとむきやすいね!


猫の手でそっと野菜を押さえて・・・。慎重に包丁を動かしています。


友達が切っている様子を見て、やり方の確認!自分の番でもできるか、ドキドキするね。




できたてのカレーをいただきます!
どれくらい食べられるか、入れてもらう量を知らせ、入れてもらう様子をじっと見ています。
いいにおいがするから、早く食べたくなるね!





「ほっぺたが、おっこちそうなくらいおいしい!」「おかわり!!」と自分たちが育てたり作ったりしたカレーに大満足☆

幼稚園では、他にも夏野菜やサツマイモも育てています。
水やりや雑草抜きなどの世話を通し、生長を楽しみにしたり、収穫を喜んだりしながら【食】の楽しさや大切さを子ども達に伝えていきたいと思っています。


保育室にカレーのいいにおいが届く中、楽しかったことの絵を描きました。
友達と一緒にジャガイモを洗ったり、自分たちで皮をむいたタマネギがバケツにいっぱいになったことが嬉しかったね!
15:13
2016/06/21

小学校との交流

| by システム担当

6月3日に笹原小学校1年生との交流が幼稚園でありました。
卒園したばかりの1年生は「○○先生や!」と幼稚園生活で一緒に過ごした先生との再会を喜び、年長組は年少時に一緒に過ごした友達を見つけ元気に名前を呼んだりする姿が見られました。

交流のはじめは、小学生から【小学校の紹介】を書いたものをプレゼントしてもらいました。
「給食がおいしいよ」「友達がたくさんできるよ」など1年生一人ひとりが小学校生活で様々なことを感じ発見していることを感じ取れる内容がたくさんでした。
年長組にとっては、就学に向けて小学校について知ることができるステキなプレゼントとなりました。

その後は、園庭で暑さに負けず体をいっぱい動かして遊びました。
「幼稚園では~して遊んでいるよ」「こんな遊びできる?」など一緒に遊びながらルールや遊び方などを伝え合ったり、一緒に体を動かして遊ぶからこそ、遊びの楽しさを共感し合えたりする場面も見られました。小学生の動きや遊びに刺激を受けた子もたくさんいました。




また、翌週の7日には、小学校のプールに行かせていただき1年生と水遊びを通し交流をしました。天候に恵まれ、水に触れる心地よさを感じられた1日でした。
6月下旬頃からプール遊びが始まります。年長組は小学校でのプール、年少組は幼稚園内で水遊び、プール遊びをし、子どもの様子に合わせて小学校のプールにも行く予定にしています。


14:39
2016/05/23

園庭清掃

| by システム担当

21日 土曜日に園庭清掃がありました。

シルバー人材派遣の方をはじめ、たくさんの地域の方々が朝早くから「幼稚園の子どものために」と参加をしてくださいました。

園周りだけでなく、園内も「子ども達に危険のないように」と安全面に配慮したり、色づきはじめたアジサイを見つけると「子ども達が気付くことができるように、周りをきれいに掃除しておこう」と子どもの発見につながるように活動をしてくださったりする姿に、うれしくなりました。



暑い中、80袋分の清掃をしてくださいました。参加してくださった、たくさんの方々ありがとうございました。

月曜日、畑に水やりにいった子どもが「先生、幼稚園がきれいになっている!」と喜んで発見を知らせてくれました。
地域の方々に支えられ、見守られながら、地域の幼稚園で育つことができる子ども達は幸せですね!

保護者の方々も、園周りの溝掃除への参加ありがとうございます。
「子ども達のために」「幼稚園のために」と、参加してくださっていることをうれしく思います。


15:25
2016/05/20

大きくなーれ!

| by システム担当

新学期開始から2ヶ月が経とうとしています。
幼稚園での過ごし方を少しずつ覚えてきた、はな組の子どもたちは、覚えたことを一つ一つ確認しながら自分の力で挑戦してみたり、挑戦してできたことを全身を使って喜んだりする姿が見られます。悩んだり、困ったり、喜んだりしている姿を見ていると、日々一人一人の子どもが成長してくれていることを感じ取れ、うれしく思います。

にじ組さんが、昨年度中にいちごの苗を植えてくれていました。
はな組の子どもたちは「真っ赤になるまで食べられないね」と話しながら、収穫の日を楽しみにしていました。
5月になり、真っ赤に育ったいちごを何度も収穫しいただくことができ、子どもたちも「おいしい!」「もっと食べたい!」「まだおかわりはある?」と大喜びでした。

収穫したものを、クラスのみんなで食べることを楽しんだはな組も【夏に食べると体が元気になる野菜】をクラスで育て始めました。
「おおきくなーれ!」と苗に話しかけながら、グループの友達と一緒に植えました。
「たくさんお水飲むんだよ」「おなかいっぱいって言ってるから、違う野菜にお水あげる」など、野菜に思いを寄せる姿が見られます。
子どもたちの思いと一緒に、水と太陽の光をたくさん浴びて、野菜が元気に育ちますように!収穫の日が今から楽しみです。







16:00
2016/05/02

こどものひのつどい

| by システム担当

今日は、雲一つない良いお天気の中、はな組、にじ組と一緒に「子どもの日の集い」を行いました。はな組はクラスカラーのピンクのカラーポリ袋で大きなこいのぼりを作り、にじ組は、各グループで、どんな色のこいのぼりにするかを話し合い、色々な色ポリ袋でこいのぼりを作りました。



はな組のこいのぼりは、自分もこいのぼりのように元気に過ごせますようにと、気持ちを込めて、うろこに自分の顔を描きました。色々な表情のすてきな顔ができあがりました。

にじ組は、コーヒーフィルターをうろこに見立てて、にじ色模様や、こいのぼり、自分の顔、友達と一緒に笑っている顔などを描きました。それぞれのグループが自分のこいのぼりを友達に、「すてきでしょう」と、自慢していました。
時折、風が吹き、気持ちよさそうに泳いでいるこいのぼりを見て、喜んでいました。








園庭に、巧技台、トンネル、平均台、フラフープ、エス棒を組み合わせてサーキットのコースをにじ組が作り、はな組と一緒に遊びました。
平均台から転ばないように、落ちなように見守るにじ組。
真剣な表情で落ちないようにサーキットのコースをクリアしていくはな組さん。
みんが良い表情で遊びに取り組んでいました。








その後は、みんなで「かしわもち」をいただきました。
食べることを楽しむだけでなく、葉の香りをかぎ「いいにおい!」と香りに気付いたり、「かしわもちを食べたから、力いっぱいになった!」「体もいっぱい動くよ!」などと、かしわもちパワーをこの後も発揮した子どもたちです。


18:31
2016/04/22

初めての身体測定

| by システム担当

幼稚園での初めての身体測定の日。
にじ組さんが、はな組に来てくれ、身体測定のやり方を教えてくれました。



身体測定では、どんなことをするのかな?
先生の話や絵本を見て、身体測定について知っていきます。

「測ってもらう時には、お願いしますって言うんだよ」「してもらったら、ありがとうございましただよ」と、気持ちを込めて伝えることの大切さも、にじ組さんが教えてくれました。
教えてもらう一つひとつのことに、はな組の子どもたちもウンウンとうなずき、一緒に身体測定を最後まで行うことができました。

身体測定の手伝いを終えたにじ組さんは「教えてあげたことを、はな組さんがしてくれて嬉しかった」と自分の伝えたことが相手に伝わる喜びや、はな組に「ありがとう」とお礼を言ってもらったことで、より「手伝ってよかった」という気持ちになりました。

してもらうことが、当たり前とは思わず、しっかりと気持ちを言葉に込めて伝えることを大切に幼稚園ではしています。日々の生活の中で気持ちを込めた「ありがとうございます」は自分から相手に伝えることができていますか。

身体測定の後、にじ組さんが絵本を読んでくれました。



17:35
2016/04/22

幼年消防クラブ組替式

| by システム担当

にじ組(年長)の、幼年消防クラブ組替式が20日にありました。
伊丹市立幼稚園の年長児のみが、消防士さんから【幼年消防クラブ員】に任命される会です。

任命された、にじ組さん。ハッピよく似合いますね!


その後は、広い園庭で元気いっぱいの行進と、放水体験をしました。



勢いよく出る水は迫力満点!

幼年消防クラブ員として、火遊びをしないこと、大人の人と十分確認をして
火の始末をすることなどを約束しました。
ご家庭で再度確認を行ったり、その都度話をしたりしながら、安全に過ごしてくださいね。
幼年消防クラブ員として、ハッピを着る日が楽しみですね!


17:06
2016/04/22

新年度が始まりました

| by システム担当

新年度を迎え、2週間が経ちました。
4月11日は始業式、12日は入園式が行われ、50名の子ども達が毎日元気いっぱい過ごしています。
今回は、はな組(年少組)の様子をお伝えします。

毎日色々な遊びに関心をもって遊んでいる、はな組の子ども達。
自分のしたい遊びを見つけて遊んだり、新しい遊びを見つけると「〇〇もやってみる」と、挑戦したりする姿も見られます。

登園してすぐに、大きなタライの中にいるカブトムシの幼虫に一人の子どもが気が付きました。次第に周りにはたくさんの子が集まり、「これ、何やろ?」「プニプニしてる」「触ってみようかな」などと、幼虫の動く様子に興味津々です。



その様子に気づいた子が「それ、カブトムシの赤ちゃんやで」と教えてくれ、噛まないことも知ると安心して触り始める子が増えていきました。

カブトムシの赤ちゃんの家を作ることになり、飼育ケースに栄養たっぷりの土をこぼさないように、上手に入れ、そっと土の上に幼虫を置いてあげました。
幼虫が土の中にもぐっていく様子を見て、「穴掘るの上手やな」「もう見えなくなった!」「トンネルみたいになってるね」などと、幼虫が土に潜っていく様子に釘付けでした。
幼虫が土の中で過ごすこと、土の中で家を作り成虫へと変化していくことを知り、「早く出てきてね」「上手におうちをつくるんだよ」と幼虫たちに声をかけていました。


成虫の姿が見られるのは、1学期の終業式を迎える頃になりますが今からとても楽しみな子どもたちです。
生き物に触れることや飼育すること、また成長の過程を知ることを通し、命の大切さを今後も伝えていきたいと思います。


16:38